御朱印集めに興味がある!

御朱印集めを初めてみたい!

と言う方に御朱印集めの始め方をご紹介します!
既に集めていると言う方もおさらいとしてぜひご覧ください!

 

メニュー


 

1.御朱印(ごしゅいん)とは


御朱印とは一言で表すと神社やお寺の「参拝証明」となり、
「神様や仏さまと縁を結んだ証」でもあります。

お参りをした証なので
御朱印を頂く際は必ず参拝してから頂くようにしましょう!

 

ちなみに、浅草寺で頂ける御朱印はこんな感じです


左側浅草名所七福神の大黒天さまの御朱印

右側ご本尊さまの御朱印
 

2.御朱印ってなにが書いてあるの?



御朱印を頂くと難しい漢字や印などがたくさん書かれていて
かっこいいですよね!!
でも実際はなにが書いてあるのかわからない
と言う方も多いのではないでしょうか?
そこで御朱印の意味やなにが書かれているかを
ご説明いたします!





(拝(ほうはい)
つつしんで拝しますの意味

∋ソ螳
浅草寺は「阪東三十三観音13番札所」なので阪東拾三番の印が押されています

山号
お寺の名前の上の称号

ほ雹(ぼんじ)
大昔にインドで使われていた神仏を一文字で表す文字

イ緩楝困量樵
祀られている仏さまの名称

Δ緩^
仏のご真言、文字を刻んだ印鑑の様なもの

Щ嫁劼靴親付

┐寺の押印

...となっています。ちなみに御朱印はもともとはお経を書き写す修行である
「写経」を行い、お寺に納めた証明として「朱印(ご宝印)」を頂くものでした。

当時は今のような「墨書き」の文字はなく、

朱印(ご宝印)自体が神さま仏さまの分身とされていたそうなんです。

お寺で始まった御朱印ですが江戸時代には神社でも出されていたと言われています!

 

3.御朱印帳ってなに?


よく耳にする"御朱印帳"
これは御朱印を頂くための専用ノートみたいなものです!
御朱印は普通のノートや手帳に頂くものではなく、
"御朱印帳"に頂くのがマナーです!



実際に手にとると蛇腹(じゃばら)になっています↓



 

4.御朱印帳の使い方


御朱印帳は"右開き"で使用します!





開いた左側の部分を1ページ目として使われる方が多いです!


御朱印帳の1ページ目は
日本全国8万社ほどある神社の頂点である
「伊勢神宮の御朱印を頂くために開けておく」という考えもあるので
その場合は御朱印を頂く際に、1ページ目を開けておいて
書いて頂くページを指定してお渡しすれば大丈夫です!

 

その他にも

自分の宗派の大本山の御朱印や菩提寺、
氏神様(住んでる地域の代表的な神社)
の御朱印を
1ページ目に頂いてる方もいますので
どうするかは信仰心や考え方によるもので基本的には自由です!


 

・片面、両面使用するのか?

こちらも特に決まりはなく、

墨の裏写りが気にならず綺麗に保存したい方は片面
・御朱印帳の数を抑えたい方は両面使用する
など使用者によって異なります!
ただ神様の裏側に御朱印を書くのは失礼になると言われるケースも稀にある様なので
ページには余裕持っていかれるのが良いと思います!




最近は"書置き"といって紙にあらかじめ御朱印が書かれたものを
置いている神社やお寺さんも多くなってきました。
裏面は貼れるものにすると裏移りも気になりません!
貼る際は「スティックのり」が綺麗に貼れてオススメです♪


 

・お寺と神社で御朱印帳を分けた方がいいのか?

こちらも稀に断られてしまうところもある様なのですが

今のように”お寺””神社”が明確に分かれてるのは明治時代以降の話で
明治時代までは、何百年の間、神様も仏様も同じようにまつられていましたので
歴史を考えると必要以上に気にすることはないと思います!

ただし、お土産・記念品として”販売”されている(例外もあり)
御城印や記念スタンプなどがあると御朱印を断られたり、
注意される可能性が高いそうなので気をつけましょう。

 

5.御朱印を頂くにあたって


・受付時間
比較的に多いのは9時〜16時ですが
場所により異なるので事前にネットなどで調べてからお伺いしましょう!
・小銭を用意していく
一般的に初穂料(御朱印代)は300〜500円が多く
御朱印は商品ではなく「奉納金」「寄付」と同じ意味合いとなりますので
お釣りが出ない様にしていくのがマナーとなっています。
・神様、仏様へご挨拶をしてから
冒頭で記載の通り参拝の証ですので
まず神社、お寺どちらも参拝後に御朱印を頂く様にしましょう。

※御朱印人口の増加による混雑対策として
“参拝前に御朱印帳を預け、帰りに受け取る形式”のところも増えていますので
その場合は、そのルールに従う様にしましょう。

 

御朱印の頂き方手順

,泙困呂ちんと参拝を行う!

⊆厂浬蠅篌与所と呼ばれるところで
御朱印を頂くことができます。
そこで神職さんや巫女さんに「御朱印をいただきたいのですが」と
お伝えしましょう!

 初穂料(御朱印代)をお支払い
初穂料の記載がない場合は
「いかほどお納めすればよろしいでしょうか?」と
お伺いすればOK!
「お気持ちで」と言われた場合は1ページあたり300円を目安に
お納めすれば大丈夫です!
 ↓
じ羲覦を頂きたいページを開いて御朱印帳をお渡しする
※その際御朱印カバーや何か挟んでいる場合は外してお渡しする

イ礼を言って受け取ります

参拝方法

・神社の場合

お寺の山門と同様、鳥居を境に、境内は神域とされています。
くぐる前には必ず一礼して入りましょう。
参道の中央は神様の通り道と考えられているため、進むときは端を歩きます。

*手水舎でのお清め
1 まずお賽銭を賽銭箱に入れる
2 鈴を鳴らしてから2回、礼をし、手を2回叩いてから祈る
3 最後に一礼をする。


・お寺の場合

山門の前では、合掌とともに一礼
*手水舎でのお清め
香炉があればお線香を供え、煙を受けて心身を清めます。

1 まずお賽銭を賽銭箱に入れる。

2 鰐口があれば鳴らしてから、手を叩かず、胸の前で合掌して祈る

3 最後に一礼をする。
焼香台があれば、焼香を行います。
 

ちなみに合掌は、仏教発祥の地であるインドから伝わった礼拝方法です。
右手は仏様を、左手は衆生(生き物すべて)を表す両手を合わせることで、
両者がひとつになり成仏して欲しいという気持ちを表しています。

合掌はその他に、相手に対する尊敬の気持ちを表す際にも用いられます。

*手水舎では



1.まず木の柄杓を右手に持ち、水をすくう。
続いて左手にその水を注いで左手を清める。


2.次に左手で柄杓を使い、右手を清める。
 

3.再度、柄杓を右手に持ち替えて左手に水を注ぎ、
顔まで持ち上げて口をすすぐ。
なお、このときに水を飲まずに、出す。

 

4.もう一度、左手を清めてから、
柄杓に残った水で柄杓の柄を洗い、元の場所に柄杓を戻す。


 

5.最後に


御朱印は
・御朱印は参拝した証明(もしくは納経の証明)
・御朱印は神様・仏様の分身ともされる。
・御朱印は“記念スタンプ&商品”ではない

これらを頭に入れながら感謝の心を持って
御朱印集めをしましょう!!

あらかじめ公式サイトなどで
その神社・お寺の由緒、祀られている神様を知っておいたり
そこで頂ける御朱印をあらかじめ調べてから行くと
より充実した御朱印集めができますよ!

さらに
期間限定の御朱印やカラフルで可愛い御朱印など
種類は非常に豊富です!

御朱印集めの楽しみ方は沢山ありますので
ぜひ自分の楽しみ方を見つけて
御朱印集めをしてみてください!




ちなみに!

当店では木でできた御朱印帳25種と
大事な御朱印帳を守る為御朱印帳バンド・御朱印帳袋などを取り扱っております!




木でできた御朱印帳がとっても可愛いので
下記バナーより是非チェックしてみて下さい.*:+☆


↓↓↓↓↓↓↓